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  • 2017.04.05 Wednesday

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公立高校と私立高校の定員比率問題

先日、朝日新聞の記事に気になるタイトルがあり、その件につきましてコメントを述べさせていただきます。


その記事の内容によりますと、公立高校と私立高校の定員比率についてですが、大方の都道府県では、公立高校:私立高校の定員比率はおよそ7:3の比率を採っている都道府県が多いようです。


管理者が高校生だったころは、さすがに疑問は感じませんでしたが、高校を卒業し社会人になったときは不思議に思うことはあります。


そのときの答えが、先日 朝日新聞に掲載した記事となり、表れたのであります。


大きな理由として、教育にかける予算の比率を決めているとみているのです。


公立高校だけだと、全額都道府県の負担がかかるし、かといって全部が私立だと都道府県の負担が軽くなる反面、親御さんにとっては学費が多くかかる問題が出るからです。


ちなみに埼玉県では、元々公立(高校)王国であったため、私立高校に対する助成金が少ないようです。


そのため、親御さんや生徒自身が署名活動を行う姿は見ることがあります。


但し、岡山県の場合は極端に公立高校の比率が高かったとの(8(公立):2(私立))ことで、定員の比率を他の都道府県並みに変更したとのことです。


この他に、愛媛県ではこの定員比率の件は無意味とのことで廃止したとの情報が入っています。


今後の動きはどうなるのか、様子を見たいと思います。


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教育ブログ

有名テニススクールのコーチがセクハラ

少々古い記事になりますが、なんとテニススクールのコーチが生徒にセクハラをしたというのです。

といっても、管理者にとってはまたか・・・といった感であります。

なぜそんなことを言うのかというと、職場や学校の場合とは違い、マンツーマンの指導は望ましい場合があり、指導方法だけでなく、レッスン後の過ごし方に重視することがあるからです。

また、スポーツセクハラは以前から根の深い問題になっていますが、表に出るようになったのは、ごく最近では無いかと思います。

大多数のテニススクールのコーチの方はまじめな方は多いと思いますが、実に迷惑な話です。

特に、個人が主とするスポーツに多いらしいとのことです。

文部科学省の方には是非、このスポーツセクハラの対策を立てるよう、お願いするしかないと思う次第であります。

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教育ブログ

Adobe Acrobatに関するTIPS(助言)について

今回はAdobe Acrobatに関する助言です。

読者の皆様にはこのAcrobat(Readerも含みます。)のソフトを使っている方はいるかと思います。

Readerの場合ですと会社員や公務員,教職員などの社会人なら、どなたでも使いこなすには容易に扱えるかと思います。

ところが、Acrobatの場合は事情が違います。

Acrobatの操作方法はよくわからない方がおられるかと思います。(ちなみに、管理者自身はAcrobatを操作したことがありません。)

その解決方法としては、Adobe Acrobat Tutorialsというサイトがあります。(検索対象サイトです。)

どの方法でやればよいか、わからない方にお勧めするサイトであります。

なお サイト内の概要としては、用意しているバージョンはAcrobat 5.0ですので、他のバージョンをご利用をなさっているユーザー方は、「ACROBAT 活用ガイド」などのキーワードで検索すると便利です。

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教育ブログ

有限会社マトリモニアルサービスよりお知らせ

有限会社マトリモニアルサービスからのお知らせです。

今回で紹介する案内は、「スギーズ」サイトのご紹介です。

このサイトは、英語の発音を上達するための方法を導いた商品情報を提供しています。

特に、英語の上達ができず悩んでいる大人(オトナ)の方に向いています。

また、お気に入りのページなどがありましたらあらかじめブックマークをされると良いと思います。

ポータルサイトの形をとっているため、記事スペースの都合上 詳しい内容のご紹介はできません。

サイト閲覧の方はこの下のテキストリンクアクセスしてからご覧下さい。
有限会社 マトリモニアルサービス

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教育ブログ

全国学力テストについて

読者の皆さん、お久しぶりです。管理者のj-ojichanです。

しばらく記事の更新がおこなわれていないので、読者の皆さんは、いつ新しい記事を更新してくれるのか、待ちぼうけをしている方がおりましたら深くお詫び申し上げます。

その理由は、お気づきの方はいるかもしれませんが、実はブログタイトルを変更しております。

当初、タイトルをこの場で公表する予定でしたが、あまり強調すると、特定のキーワードに偏る恐れがありますので、実際にご覧になられた時点で発表に代えさせていただきます。

その件につきましてはご了承下さい。

さて、ここから本題に入りますが、全国学力テストについて、気になる点がありますので述べさせていただきます。

最新の結果を新聞で閲覧しましたが、ここ数年 順位があまり変わっていないのであります。

むしろ、得点の格差は拡がっている感があります。

地域の格差も拡がっており、放置するには見過ごせない段階にあるといえます。

昨日(9月28日) 国土交通大臣が、何故か自分の管轄外にある日教組のことを言うなんて実におかしいことであり、全く容認することはできないのであります。

もし、この話が文部科学大臣が言うのであれば論じてもおかしくはありませんが、いずれにせよ、実際のテスト結果と組織率の関係は根拠の無い話であります。

実に困ったことであります。

学校でのゆとり時代は終わり、一部の小学校では夏休みを短くしてまで授業を増やす動きがあるところが出ています。(実際、埼玉・戸田市内の学校では、既に実施しています。このほかの地域でも、実施しているところがあります。)

北海道,東北地方、長野県,群馬県(山間部のみ)の学校では伝統的に夏休みは短く、冬休みは長めに設定していますが、埼玉・戸田市内の学校ではその方法は適用していません。

つまり、1年間の休日数は他の地域に比べて短くしているのです。

そうしないと、授業時間が確保できない危惧の現れでもあるといえます。

ちなみに、小学校でのランキングで一番良かったのは秋田県で、大部分での1クラスの児童・生徒数が20人くらいに割り当てている点です。

戦後のベビーブーム世代の場合、教室数が少なかったようですので、1クラスの児童・生徒数は、50人位で編成するのは止むを得なかったと思います。

しかし、ベビーブーム世代はあっという間に過ぎ去っているのに、秋田県を除けば、他の都道府県でのクラス編成はベビーブーム世代の時と ほとんど変わっていないのが現状であります。(現在も、1クラス40人くらいで編成しているケースが多いようです。)

世代が代れば、指導方法は当然変わりますが、クラス編成の定数はそのままのため、すべての児童・生徒の把握をするには難しいといえます。

テスト結果のレベルアップを図るには、秋田県の結果をベースに、地域に合わせた指導方法を採用するのがよいと思うのです。

文部科学省は、秋田県のテスト結果を重視し、学習方法の練り直しが望まれます。

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